2021
02.12

占い、鑑定、〇〇診断について感じていること

精神

みなさんは、
占いとか、鑑定とか、〇〇診断は
好きですか?

信じるものは救われる?

信じるも信じないも
あなた次第?

いろんな見解があることでしょう。

近年の私は
様々な客観的評価ツール
みたいなものを
積極的に受けてみました。

その中で感じていることは、

人生の「道しるべ」の1つには
なるかもしれない。

ということです。

私は、5歳の頃から
「私は私だ」と思って
自分の直感だけを信じて
生きてきました。

生意気な人間ですね笑

なので、遊びでいろんな占いを
試したりすることはあっても
本格的な占いとか鑑定とか診断には
あまり興味がありませんでした。

しかし、ここ数年
歳を重ねて丸くなったためか
客観的に見た自分が気になり始め、
ピンときたものを
いくつか受けてみました。

先日は、
とうとう本格的な
陰陽六行という
大鑑定も受けてみました。

少し前には
ストレングスファインダー
という面白いテストも受けてみました。

その結果
自分1人では気づけなかったことに
たくさん気付くことができました。

どれも眼から鱗の
びっくり仰天です。

なんで、そこまで
私のことわかるのー!

となります。

けれど、いつも思うことがあります。

結局、それを知って
どうするかは自分次第ということです。

真に受けすぎず無視しすぎず
結果を受け止めたら
それをどう解釈し
どう扱うかは
自分の手に委ねられているのです。

これは、宗教や
民間療法やサプリメントなどについて
患者さんからどう思うか?
と聞かれることに関しても
同じように思うのです。

なんでもいいから
自分の救いになるなら
取り入れていいんじゃないかな?
ということです。

逆に、救いを求めて
すがったはずのものに、
がんじがらめになって
苦しむことになるなら
それは本末転倒であり
むしろ不利益になると思うのです。

だから、
自分の救いになるのであれば
私は否定も肯定もせず
自分のために
うまく利用していきたいと
考えています。

そういうスタンスで
これからも
様々な客観的ツールを試しながら
自分の道しるべにしていきたいなと
思うのでした。