2021
02.13

風の時代ってなんだろう?まあとりあえず踊るか♪

精神

最近よく見かける風の時代という言葉

初めてその言葉を聞いた時
なんだか楽しそうな時代だなーと思いました

風になって
好きな人や会いたい人のところに飛んで行ったり
綺麗な花びらや葉っぱを揺らしたり
誰かの髪や頬をなでてさわやかな気分にさせたり

軽やかに軽やかに
自由に自由に
垣根なく垣根なく

そんなイメージをして
色々と見聞きしてみたけど
結局のところはよくわからない

どんな時代になっても
我が道を行くことに変わりはないから
まあいいか笑

そんな風の時代の始まりに?
写真を撮ってもらいに行きました

ある表現の講座で一緒に学んだ
プロカメラマンの

「遠藤瑞恵」氏

瑞恵さんの撮る写真を初めて見た時
その芸術性の高さに魅せられました

なんていうか、小手先だけじゃないんですよね

いや、正直、写真について詳しくないし
能書きたれる資格はありません

けど、私は子供みたいな残酷さで
一瞬で好きか嫌いかを判断するんですよね

で、瑞恵さんの作品は一瞬で面白い!

と私のセンサーが反応したわけです

だから、撮ってもらいたいと思いました

しかも、幸い近くに住んでいたのです^ ^

瑞恵さんが、私を切り取り始めると
まあ、出るわ出るわ、私の知らない私が!

自撮りでだいぶ自分を客観視できるように
なっていたつもりでしたが

やっぱり、いざとなると
手加減したり、ハニカミが入ったり
していたのかもしれません

(え?どの口が言うかって?笑)

なので、誰かに撮ってもらうと
違う自分に遭遇できますね

カメラマンが変われば
また違う自分に出会えるのでしょう

そのたびに、自分の客観視の幅も
広がるような気がします

ああ、誰かの目には、こんな風に
映っているんだねと

じゃあ、自撮りでもそれ挑戦してみようと

そういう意味でも
一流の力を借りての写真撮影
とっても有意義で刺激的な楽しい時間でした

撮った写真はいつどこで
登場するかわかりませんが
とりあえず風の時代っぽいのを1つ

自撮りは静に対して
他撮りは動を捉えられるからいいですね☆