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真の癒し真の救済とは何か?ホリスティックライフコーチを学んで

    
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真の癒し真の救済とは何か?ホリスティックライフコーチを学んで

誰かを真に救うのであれば
それがオマジナイやスピリチュアルであろうが
医学であろうが、科学であろうが
宗教であろうが、民間療法であろうが
なんでもいいと思っている

例え医学であっても
結果的に患者さんを苦しめるなら
それは真の救済ではないのかもしれない

よく聞かれることがある

「精神的に不調な人と接してて疲れませんか?」

まだ駆け出しのころは
正直心身ともに疲れ果てることもあった

しかし、経験とともに
元々強かった自我がさらに強化されて
疲れにくくはなっていった

俯瞰力が高まれば大丈夫なのか?
と聞かれれば決してそうではないと思う

ただ俯瞰力だけで済ませていたら
真のラポールは取れない
冷酷な医者に成り下がっていただろう

以前「互癒」というタイトルの記事を書いた

治療において不思議と
自分自身が癒される体験をしていた

一方的に癒してあげるのではなく
相互作用にて真の癒しが成り立つ

なぜなら深いところからの
精神エネルギーのやりとりにて
癒しが生まれるからだと感じている

だから真に癒し癒される関係であれば
疲れることはなくなっていくのである

自分の体験で得てきた感覚の
答え合わせでもあったような気がする

人の心に寄り添い
癒しや救済を生み出す役割を持つ者として

そのあり方や姿勢を
再確認することができたとも思う

と同時に
誰かを真に癒し救済するには
自分が癒され満たされていなければ
成立しないことにも改めて気づいた

その役割を担うと決めた者が
自分への愛を持って
覚悟して取り組まなければならない
責任でもある

そんなに簡単なことではないのかもしれない

そのために自分を満たすには
どうしたら良いか?

人生とはそういう自己探求をしていく
旅なのであろう

人と同じやり方じゃなくていい

探求の結果何も起こらなくても
その模索をしていく過程こそが
喜びであり幸福であってほしい

もちろん、救済にも段階はある

そもそも自力で立って歩けるところまでは
全面的な助けを必要とすることもあるし

人によっては
車椅子や杖などの支えや助けがないと
前へ進めないこともあるだろう

真の救済を目指すために
診断を下して治療を選択することが
必要なことがあるのも事実だ

綺麗事だけで済まされない現実が
あちこちに横たわっているのも知っている

それもこれも
全てを全体的にあらゆる方面から捉えた上で

真の救済とはなにか?
実践的な救済とはなにか?

を胸におき
今回学んだことも合わせて
今後の人生に役立てていきたい