2021
02.10

なぜかヘンタイについて考えてみる

精神

ふざけてないですよ。

真面目なお話ですから
どうぞ読み進めてください。

学生時代から
ヘンタイというワードに
興味がありました。

どうして、
人間にだけヘンタイが
存在するんだろう?

もしかして、
ヘンタイって
人間が進化したゆえに
生じた副産物なんだろうか?

つまり、
人間の脳が
高次に発達してしまったから、、、

おっといけない
マイワールドに入りかけてた。

ところで
ヘンタイにはいろんな
意味があるんですよね。

①形や状態を変えること
②普通の状態と違うこと
③性的倒錯のこと(つまり変わった性癖)→正常な性癖ってなんだろ?まあいいか笑
④動物や植物などで変化すること

で、③については、
真面目に
医学的に
学術的に
語れるんですが、
流石にここではやめておきます笑

え?そこ興味津々丸?

ですよねー。

私も、本気で研究しようかと
思ってましたから。

でも今日は②の意味で
考えてみたいと思います。

つまり、普通と違うって
異常ってことなのですが、
個性的っていうワードに
置き換えることもできますよね。

私、自分のこと
ものすごく平凡な
人間だと思っていたんですよ。

え?どの口が言ってんだ?

嫌味か?

少なくとも、医療界では
今でもパッとしません。

臨床にしか興味なくて
業績とか目立つことは
何もないですから。

ところが、
その世界を一歩出てみると
変だ変だと言われるわけですよね。

キャラが濃いとか
アクが強いとか
個性的とか、
ぶっとんでるとか
馬鹿じゃないの?とか

みんな好き勝手言いますね笑

何が言いたいかっていうと
活動する場所が変われば
ノーマルにも
ヘンタイにも
なれるってことです。

だって、
何を持って正常とみなすかは
その場が持っている
価値観で勝手に
決まるわけですから
こっちで全然目立たなくても
あっちに行ったらすごく目立ったー
こっちでは平凡だったけど
あっちに行ったら異常だったー
ってことは起こるわけです。

どっちで生きたいのかは
自由ですが
ヘンタイに見られて
辛いなら
ノーマルになれる場所を
探せばいいし
ヘンタイに見られたいなら
あえて
目立つ場所を探せばいいのです。

だから
ある1つの場所で
白い目で見られていて
辛いからと言って
あきらめないでくださいね。

みんな個性的なあなたが
本当は
うらやましいんですよ。

けどそれが辛いなら
ありのままでいられる
フィールドを
探しに行くのも
いいかもしれません。

ということで
全然つながらないけど

久保田早紀の「異邦人」

歌いました

あれ?年代が良くわからなくなってきたぞ?

ま、ご想像にお任せします。